往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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来週から愛知淑徳大学の授業が始まります

2015年10大ニュースのに書きましたが、

愛知淑徳大学にて、2017年後期授業からコミュニティ・コラボレーション・センター開講科目として、

ファシリテーター養成講座の授業を担当します。
 

 

シラバスは今年の年明けすぐの頃に公開されていたんですが、

星ヶ丘キャンパスと長久手キャンパスの両方で、

9/28を第1回として15回の授業を予定しています。
 

 

授業の具体的内容に関心のある方は、シラバス検索システムをアクセスして

キーワード検索にて「ファシリテーター養成講座」、

もしくは教員別検索にて「井上淳之典」の項目をご覧ください。
 

 

先週の木曜9/14から履修登録がはじまり、定員50名で募集したところ、

星ヶ丘キャンパスは87名が希望して抽選に、

長久手キャンパスは21名が希望して追加履修登録受付中と、

CCC担当の先生から連絡をいただきました。
 

さして実績があるわけではないわたしの授業に
こんなにもたくさん履修を希望してしてもらい、
嬉しくおもうと同時に身が引き締まります。
 
内容的には、2005年から12年かけて練り上げてきたプログラムなので、
市民対象の講座としての実績はありますが、
今までは1回4時間を基本単位で行ってきたため、
大学の授業として90分の授業を週1回のインターバルで
15回続けるスタイルは初めての経験で、
わたしにとっては新たなチャレンジでもあります。
 
また、もう一つのチャレンジは、評価です。
寺子屋塾の学習においては、
「評価しない」姿勢を大事にしていますが、
大学の授業ではそういうわけにはいきませんから、
そのモットーとどう折り合いをつけるかというところです。
 
いずれにしても、新しい出会いや発見がたくさん生まれそうでたのしみです。(^^)/
posted by Akinosuke Inoue 23:59comments(0)trackbacks(0)pookmark


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