往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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身体のセルフケア、メンテナンスを忘れずに

お灸と円皮鍼

2016年10大ニュースについての記事を書き始めたものの、
4.5.3.7と書いて、それ以後はそのままになっていましたね。

9.安定した体調

について書こうとしていたんですが、
2月の初め頃からメンタル面を含め体調が急降下していて
何となく書き辛くなってしまいました。

わたしの場合は、メンタルの調子が落ちてくると
身の回りが散らかってくる(→片付けができない)ので
自分ですぐにわかります。

たぶん、脳内とまわりの環境は相似関係にあるのでしょう。

また、年が明けてすぐの頃からは、
左肩から左腕にかけて時折しびれる身体症状が出始めていました。

常時ずっとしびれているわけではないのですが、
しびれというのは、身体のどこかに血行不良な箇所がある証拠で、
重篤な病気の前兆である場合もすくなくありません。

それで、先週の金曜日2/17には、
2年ぶりに鍼の丸山先生のところに行って診てもらったんですが、
いつ血栓を起こしてもおかしくないくらい血液が汚れている
と言われてしまいました。

この2年、体調を大きく崩すことなく維持できていたものの、
昨年は、後半に自宅の寝室とリビングをリフォームしたことに伴う片付け作業と
東員教室退去にともなう片付けというビッグイベントが続いたのは
予め計画にはなかったことでしたし、
それ以外にも町内会の組長当番が当たっていたり、
また、平成29年度の後期から始まる
愛知淑徳大学の授業の準備など、
ふだんにはないイレギュラーな仕事を同時並行的にこなしながら、
いつもどおりの教室の仕事を進めていくためには
休みらしい休みもほとんどとれず、
かなり無理をしていたことは確かで、
こういう状況を招いたのは当然の帰結といえばそうなんですが・・・。

昨年の夏頃までは時折していたお灸や円皮鍼も
最近ほとんどしていなかったことにおもいあたり、
まずは自分でできることをと
セルフケア、セルフメンテナンスの習慣を復活させました。

何ごともにおいても結局は身体が資本なので、
ちょっとペースをおとしていこうとおもいます。
posted by Akinosuke Inoue 23:59comments(0)trackbacks(0)pookmark


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